新築一戸建てにかかる初期費用

夢の新築一戸建てを宮城に建築したい、その願いを実現させるため、住宅の設計や間取りなど以外にも、理解しておくべき知識がたくさんあります。

先ず、しっかり考えておく必要があるのが、新築一戸建てを宮城に建築する初期費用です。

一括で住宅購入するという人は少ないので、通常、住宅ローンを利用することになりますが、出来る限り頭金をためておくという事がポイントです。

家族でどのくらいの頭金を準備できるのか、住宅資金を出す人の支払い能力、住宅ローンにかかる全体金額をしっかり把握し、無理のない費用計画を立てておくことが大切です。

ある程度、新築一戸建て建設にかかる総額が把握できたら、出来れば、総額の30%程度の頭金があると安心です。

参考までにいうと、大崎市の新築一戸建ての購入価格はおおよそ2000万~3000万となります。

この値段は著しく高いわけでも低いわけでもありませんので、一つの平均として頭にいれておくとよいでしょう。

また初期費用の中には、住宅の建築費用など本体にかかる金額のほかに、諸費用があります。

諸費用は思っているよりも高いと感じる方が多いようなので、新築一戸建て建ち、引き渡しから入居時までにかかる費用を把握し、その準備もしておくことが必要です。

例えば、自己名義登記の登記免許税、この登記を行ってくれる司法書士への報酬支払、住宅ローン保証を利用する場合、ローン保証料が必要ですし、引っ越しにかかる金額も考えておく必要があります。

新築物件を建設するというのはそれだけでも費用が掛かる事ですが、それ以外にもこまごまとした費用が必要となる事が多いので、本体の価格以外、費用全体を考慮して資金繰りをたてておくことが必要です。

諸費用に関しては、一般的に住宅にかかる費用の5%くらいが必要とされています。